2007年02月24日

中古マンションの注意点

中古マンションを選ぶときの注意点をご紹介します。

中古マンションのポイントは価格も気になるところですが、そのほかで重要なのは管理状況や分譲会社、施工会社でしょう。

中古マンションの販売図面などをみると、分譲会社、施工会社や管理会社が記載されています。

大手ゼネコンの施工であったり、大手不動産会社の分譲であれば問題ないというわけではありません。

基準として、大手であればまだ安心できるといったレベルで認識したほうがいいでしょう。といっても、大手が施工、分譲したからといって仲介業者でも施工に問題があるかどうかはわかりません。

ただ、やはり大手であればあるほど世間一般的にイメージが良いので販売の際のセールスポイントになりますね。

また、管理会社についても大手から中小まで様々な管理会社があります。
管理会社の対応や管理状況は住む人にとってはとても重要なことです。これも大手だからといって担当によってはいい加減な対応をする業者もあるようです。
これは売主さんに管理状況などを聞いてみるのもひとつですね。

管理会社は修繕積立金による長期修繕計画や管理費によるメンテナンスなどマンションに関する様々な業務を行います。

修繕積立金と管理費のバランスもよく注意しましょう。
安いからといって良いわけではありません。
管理費からは管理会社の報酬、管理人の給与、清掃費、エレベーター点検費、などの費用が支払われます。
修繕積立金は長期修繕計画に沿って、必要費用が使われていきます。修繕積立金の総額があまりにも少ないマンションは一時金として住民から数十万徴収したり、管理組合で金融機関から借入れをするケースがでてきます。
マンションは定期的に修繕をしなければいけないにもかかわらず、あまりにも修繕積立金が安いマンションは修繕計画に疑問がありますね。

修繕積立金の総額や長期修繕計画は管理会社に請求すれば書類をもらえますので、不動産業者に依頼しましょう。


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posted by used-mansion at 11:43| Comment(50) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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