2007年02月18日

中古マンションの価格って??

中古マンションに限らず不動産を購入するときやはり一番気になるのは価格でしょう。

中古マンションではどのような価格設定がなされているのでしょうか?

新築マンションと違い、中古マンションは一般の方が売主のケースがほとんどです。

マンションの所有者が売却しようかなと思ったらまず、いくらぐらいで売れるのかを査定してもらうため、不動産会社に依頼をします。

不動産会社の営業マンは同じマンション内での販売事例や、周辺のマンションの販売事例を比較して査定金額を出します。
ここでは路線価などはあまり参考にしません。実際で売れている実勢価格が重要ですから。

たくさんの不動産会社がありますが、査定の仕方は同じなのでそんなに大きな誤差はありません。
ただ・・・もちろん売る側とすれば高値で提示された方がいいですよね。お客さんの心理をついて高値での査定をだす会社もあるようです。

査定結果をみて売主はどの不動産会社に売却の依頼をするか、その売却方針や、最初の販売価格を決めます。

これによって初めて売り物件としてひろく出回るのです。

事情によって売り急いでいるのであれば話は別ですが、基本的には当初は査定金額よりも多少高く設定して販売活動を始めますね。

なかなか物件がでないマンションや、ハイグレードで人気のあるマンション等であればそのままの金額で売れるでしょうし、なかなか売れなければ金額を下げていくしかありません。

中古マンションを購入する際の価格の注意点は最初は大体が売主の意向での価格設定になってますので、担当営業マンなどに周辺での販売事例などを教えてもらうのもひとつです。

ただ、購入するにあたっては売主が了承しなければ契約が成立しませんから多少、妥協することも重要かと思います。

物件探しは本当にタイミングもありますから、気に入った物件があれば金額の交渉など早めに動くことをお勧めします。


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posted by used-mansion at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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