2007年02月09日

中古マンションの相場は??

中古マンションの相場は最近どうなっているでしょうか?

価格の動向としては首都圏の近年の不動産価格の上昇にともなってマンション価格も上昇傾向にあります。ただ、立地や建物の仕様にもよりますが・・・

一般的にマンションは新築分譲時の価格から、年数が経過するに従い下落していく傾向にあります。もちろん新築時は土地の取得価格、建物の建築価格に加え、分譲事業主の利益が加わっていますので、購入して大体1年〜2年後の価格の下落が特に顕著になっています。その後は緩やかに下落していく傾向になっています。
一般的に建物は年数を経過するにつれて、価格が下落するのは仕方ないのですが・・・

ところが、なかには新築分譲時の価格よりも高値もしくは同値で売買される物件もあります!!

その理由は特に「立地条件」です。

特にマンションはそれ相当の土地の広さがないと建てられないので立地に限りがあります。

人気のあるエリアでのマンション価格は下落しません。むしろ上昇します。要は実勢の取引は需要と供給のバランスでしかないので、売主が高値で売りにだしてもほしい人がいれば売買は成立してしまいます。よって価格が上昇するのです。

物件を探されている方のなかには「・・・のマンション限定で」とか「何年も売りに出るのを待っている」とか特定のマンションを求めている方も多いですね。

特に首都圏で中古価格上昇率で顕著なのは・・・

「広尾ガーデンヒルズ」です。

広尾ガーデンヒルズは広尾の駅から約5分という好立地に加え、14棟の分譲マンションと1棟の賃貸マンションからなる敷地には緑豊かな木々が配置され都心のなかでも落ち着いた雰囲気の住環境が保たれています。建物の仕様も高く、管理やセキュリティーも手厚いことで知られています。
1985年当時の新築分譲時は大体坪単価で260万円。
最近の取引事例をみると、約400万円前後、なかには500万円以上で売れている住戸もありますね。

広尾ガーデンヒルズに限らず、都心や横浜、千葉でも好立地、好環境、ハイグレードの物件は価格は上昇傾向にあります。

かといって、そのようなマンションでもなかなか物件がでないものもあれば、売りに出ても価格が高いとか希望条件にあわないケースが多いですね。
中古マンションに限らず、物件探しはタイミングですから、いろいろな物件を見てゆっくり探すのもいいと思います。


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posted by used-mansion at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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